
これでも公式の絵を見ながら、書いたんです、よ!
にてねー^^
ロシウのでこに惹かれて見始めたので、始終ロシウロシウ言いながら見ていました。
まったく切ない子ですねロシウは。哀しい子。良い子。
最終話にいたってもふさふさしていたロシウの毛根に感動しました!
絶対禿げるよあれ。強いな毛根。
八話以降は、見ているこっちが胃を壊しそうな展開でびっくりしました。
熱血アニメだと思っていたのに……。
これリアルタイムで見ていた人はもっとキツイですよね。
あの状態で一週間待たないといけないとか、拷問である。
でもリアルタイムで見たかった……気にはなっていたんですけどね、朝なんて無理無理。
ロシウはよく頑張った。誰かあの子を抱きしめて頭をなでなでしてあげて!
一部で十歳、二部ではなんと十七歳だそうですね。シモンよりでかくなってるすらっとした身長萌え。
十七歳であの決断を下せるなんて偉すぎる。こいつは生まれついての指導者だ。
「決断するのが指導者ではありませんか」
「これが僕の義務だ」
とかもう格好良すぎるぞこのでこすけは。
シモン早くこの子をぶん殴って!
そんな姿勢は立派ですが、なんでガンメンを破棄させちゃったのかは疑問。
相当聡い子だし、自分で乗ってその威力は十分にわかっていただろうに。
実際役に立ってましたし。
もう新型が出来たから旧式はいらねっていうのは、ちょっと弱い理由に感じました。
まあいいんですけど。
アダイ村に戻って、司祭と聖典がでたらめだったとわかり大笑いし、「僕には面白いだなんて思えない」と思いつめた表情で吐き出すシーンは斎賀さんの演技力も相まって涙腺が天元突破しました。
これがロシウなんだなって、改めて思ったというか。
七年経って、シモンが変わらないというけれど、ロシウも皆が温泉を満喫する中一人いぶかしんでいたあの頃と変わらないんだなと。
なんというか、ロシウにはお母さんが必要ですね。
多元宇宙(だっけ)でロシウが見る夢はお母さんと地上に出て空を見上げる夢に違いない。
キノンとあの後どうなったかはわからないんでしょうか。
うーん、結婚していてもいいけれどロシウがプロポーズする画がまったく浮かばない。
むしろずっと恋とは無縁で、同じ志を持つ仲間としてずっといた方がロシウらしいのかもしれない。
そんなロシキノにほんわかします。
ロシウに幸あれ。